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Author:ラリマーちゃん
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ラリマー馨の考えていること
オリジナルな見解で楽しくオリジナルに発信するルンルン日記

救急医療の話 
ちょうど一週間前のブログに書いたのも救急医療について。

『ザ・フナイ』の今月号に、安保 徹さんが”未来型の医学と新しい可能性”

という題で、医療と現代人の思想を書いておられる。(これもプチシンクロ??)


夫の上司である救命センター部長がNHKで同じようなことを述べられていたので

全国民にも医療について大事なことを本当に考えてもらいたいと思う!!


安保 徹さんの本を読んでもらいたいのはやまやま。

だけど、そこまでは。。と思う人のために今月号の記事をちょっと拝借して、、、、。


  病気になるのは「その人が自分の能力の限界を超えた生き方をするためである」
  病気を治すためには患者が生き方を変えて、体をいたわる流れを作るのが
  大切になります。すると自然治癒力が働いて、病気はなおりだすわけです。
  しかし,現代人の中では,一般の人でも医師でもこのような考えは少数派になっています。
  別の考えに従って医療が進んでいるのです。
  その考えは「医療技術で病気は治せる」というものです。
  こういう考えが広くゆき渡ると独特の現象が現れてきます。
  それは次のようなことです。

    1。抗がん剤の使用
    2。ステロイドの使用
    3。ありふれた病気に長期間薬を服用させる
    4。救急医療に期待する
    5。再生医療を重要視する

  一般の人も医療関係者も、大まじめで抗がん剤やステロイドを使用していますが
  少し考えを巡らすと、これらの行為は現代人が持つ思想と深くつながっているのが
  わかります。科学万能主義が医療の世界にも拡大して、人間の力を過信しているように
  思います。しかし,冷えた頭で少し科学的な考察を行うと、こういう現代人の思想が、
  いかに科学的に見ても未熟かが分かります。
  現代人の偏った考えには反省が必要でしょう。

このあと、1から5まで安保さんの見解が述べられています。
長くもなりますので、わたしなりに簡単に書いてみようと思います。

わたしも、二十歳そこそこから、大阪で高度な医療現場にいて、このままここにいたら人を人とも思わなくなるゼンマイ仕掛けの医療従事者になってしまいそうだとおもいましたので
4年後、田舎にひっこみました。そこでは内科的な病気の人に当たり前のように出される化学物質”薬剤”が、永遠に出されることへの違和感を感じました。もちろん、アトピーにはステロイド、精神疾患には薬剤。でもそうそう簡単に治らないんですよね。それでも、患者さんは、一時でも症状が治まるステロイドや薬に頼ってしまう流れ、なんですよね。田舎じゃ、”おいしゃさま”ですからね。

救急医療に関して、、、、このはじまりは、車社会に拍車がかかって交通事故が増えてからの救急医療だそうです。だから,昔は今のように、だれでもかれでもが救急にかかることはなかったということなんですって。いまは、事故で救急にかかった人さえもたらい回しにされかねない状況なほど、軽症の病気の人もじゃんじゃん運ばれます。本当に救急車が必要な人は2割程度。安保さんも、センター部長も同じようなことをおっしゃっていて私も同感ですが、
90歳を過ぎたお年寄りでも,呼吸困難が生じたら,家族が大騒ぎして救急車を呼ぶことが頻繁に起こっているのです。そして人が死ぬときにはいつも管が体に巻き付いていることになるんです。このような不自然な死に方を加速させるのは,医療の本筋から外れている,とわたしも感じます。でも、現代医療の流れで、そうせざるを得ないのです。すぐに、訴訟を起こされたりしますから。
でもこのまま救急医療が拡大したら、疲弊してしまい、誰も救急医療をしたくなくなります。現に、大都市でも、救急が疲弊して、救急医療撤退しているところもありますから!
安保さんは『人間が夜通し働き続けると交感神経緊張で体を壊してしまいます。一ヶ月に3回くらいまでは、なんとか夜勤ができたとしてもそれ以上続けて自分の健康を維持するのは困難です。このような理由から、いずれ夜間の救急医療が破綻するのは明らかです。』
と。

救命の第一線にいる部長さんも、救命の危機感をもっておられます。
しかし、現代人の偏った考え方が修正されない限りは,この状況が進行するかもしれません。
実際に、医療に携わっている人たちは,矛盾を感じながら日々過ごしています。
これから多くの人たちがこの矛盾やまちがいに目覚め、病気を医療任せにするのではなく、自分の生き方や考え方を変えることで、病気にならない生き方をしてほしいものだとつくづく思います。

私がひとにいわれることは、『旦那さんが医者なのに、病気をしても病院に行かず(検査とかには行くこともあるよ!)気功で治そうとしたり,ホメオパシーを使ったり、スピリットを学んだり、目に見えないものをやってるのね。旦那さんは何も言わないの??』
そ〜〜〜ね〜〜〜〜!そんなんでなおるんか〜〜〜?とは言うけど、夫も現代医療に限界や矛盾を感じている派なのね。でも、たかだか一医者なので、いい流れをつくろうとしているところかな。外科に在籍していたけど、限界感じて、何かの役に立つかなと、2年前救急に転向した訳です。こうやって私がスピリットの勉強に励んだり気功ヒーリングを受けているのも夫に良い影響を与えているので、きっと、なにか見えないものに期待もしているんだと思う。

わたしのような一嫁の考えが、これからの新しい医療にちっぽけでも良い影響を与えられると良いなあ、救命医療にも明るい光が射すといいなあ、と、また日々瞑想に、癒しに、励みたいと思いました。

蛇足につぶやきですが救命センターの当直回数は6〜7回。毎回朝から出勤して夜通し働いて朝がきたら普通に仕事をして帰るのは普通に夜の7時8時9時。。。。年とるとからだがもたないよ!だからみんな若い子もやめていくんだよ。どうにかしたいものですが、救急車がきますから!
夫も瞑想講座受講しました。その後は,現実が忙しくしごとざんまい。スピリットを学ぶ心のゆとりが持てるようになりどうにかなると良いなあ。。。



これが現実です。日本中の皆さん、医療について、ぜひ、本当にだいじなことを
知って考えてほしいと思います。
そしてあたらしい医療の時代がくることを、私もこころから希望します!
    (昭和の日でしたからね!片手を上げて”希望します”って、昭和天皇がおっ           しゃってましたよね。なつかしいなあ)

  希望します!






この記事に対するコメント
すばらしいことです!
ラリマーちゃんは、東京で、私は熊本で、・・・熊本にもたくさん西洋医学の限界を感じている人がいます。私は、医療関係者ではありませんが、新整体で、グイグイもまず、ボキボキいわせない、方法をあみだした先生のところで働いています。先生の言われることは、魔女社長の講座で言われることと同じなのです。痛みは決して強い刺激に反応しない!気持ちの良い、優しい刺激に反応し、痛みは治まる!と・・・それと最近思うのは、気持ちですね!良くなったという気持ち、自分は健康だと思う気持ちです。そういう人のほうが治りが早いです!
そういう気持ちにもっていくことも私の役目なのかなぁ〜?!と思っているところです。長くなって申し訳ありませんv-393
【2008/04/30 07:35】 URL | 弥誉 #odhe05w2 [ 編集]

弥誉さん、貴重なコメントありがとうございます!
西洋医学に限界があると認められる大きな流れがやってくるといいですよね!
新整体なんですね、素敵です!以前ブログでも拝見しましたよi-185すばらしい院長様のもとにいらっしゃるのですよね。
お互いに,より良い形でお役に立てるようがんばりましょうi-236
良い情報があったらまたおしえてくださいね!
【2008/04/30 16:03】 URL | ラリマーちゃんです。 #TY.N/4k. [ 編集]


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